ほぼうさ’s diary

ロジカルオシレーターほぼうさのブログです

高級中華を食べました

決意表明みたいなもの

ぼくは基本的に、音楽とは「何かについての表現」であるとずっと思ってきたし、その気持ちはこれからも変わらないだろう。それは美術作品や絵画と同じように、論理的な言葉だけでは伝えることができない何かを、端的に表現するものである。 しかし、2000年代…

P-FUNKってどういうこと

4コママンガ

いろんなインターフェイスが変わった事情もあって、なぜか4コママンガを描けるようになりました。ためしにアップロードします。

シェイプ・オブ・ヲーターをみました

―以下の内容はネタバレならぬモロバレを含みますので、映画をまだ見てないけど興味のある方はそっとページを閉じてください― アカデミー賞をはじめとして、各地で賞を総ナメ状態にしている映画「シェイプ・オブ・ヲーター」を見ました。とても面白かったです…

J-ロックの変遷

1970年代まで、日本の音楽ジャンルは複数の名称を持っていた。歌謡曲、フォークソング、ニューミュージック、ポップス、ロック…という具合である。これらのジャンルは互いに異なる機能を持ちつつ、それぞれ補完的に存在しあっていた。しかし、1985年には、突…

小室哲哉引退についてひとこと

文春による不倫報道により、小室哲哉が引退してしまったことは記憶に新しい。 「報道が天才を追い詰めた」「彼は引退すべきでなかった」など、リタイアに対して感情的に反応し、否定的な見解を述べた人が多かったようだ。しかしぼくは、少なくとも作曲活動に…

4月の君は…

久しぶりにアニメの一気見というのを敢行して、『四月の君は嘘』というやつを見終わった。結構、内容のあるストーリーで考えさせられた。いいアニメだったと思う。あまりこの作品を悪く評価する人がいないし、むしろ世間的には大絶賛なのだが、それはあくま…

どうぶつの森ポケットキャンプ

どうぶつの森のスマホアプリ、ポケットキャンプがリリースされ、話題を集めている。もともとDSなどのハードで出していたゲームであったが、ここへきてスマホゲームとして生まれ変わり、SNS要素なども加わってかなり人気になっているようだ。 ぼくはこのゲー…

結局のところ使っているシンセの話

ぼくはもともと、エレキギターがいるバンドでキーボード/ピアニストとしてやるつもりだった。だからシンセも音のヌケ、音の密度というところにこだわり、clavia社のNord Electroを購入したのだった。 Nordはかなり完成度の高いシンセである。軽量化と直感的…

新しい連帯の形

ありがたいことに、いまバンドのピアニストというポジションをやらせてもらっているのだが、実はぼくはピアノ用の譜面、いわゆる五線譜がほとんど読めない。しかもロジカルオシレーターにはギタリストがいないので、ピアノが唯一のコード楽器であり伴奏楽器…

参照項の不在

アメリカンミュージックアワードという番組を見たことがあるだろうか?年に一度、アメリカでもっとも活躍したミュージシャンたちが一堂に会し、パフォーマンスをしながら表彰を受け取るイベントである。これはNHKが字幕をつけて邦訳しているし、その気になれ…

売れているバンドはなぜ売れているのか

ゲスの極み乙女の川谷くんが文春されたときに、非常にたくさんの人から不倫についてバッシングを受けていた。だが、実は彼らの音楽性については意外にも、肯定する意見が多かったのは気になっていた。特に、テレビのワイドショーでコメントをするだけの有名…

引っ越し

どういうわけか心機一転したくなり、ブログを新しくはじめることにしました。 最近のSNSブームにおいては一貫して、アドホックにメッセージの要点だけを伝達するツール (ツイッターやfacebook、インスタグラムなど) がとても強い力を持っていますが、ぼくは…